思い出の筋トレについて!昔は運動神経には自信がありました

私は、小学生や中学生の頃には部活道をしていた為、運動神経には自信がありました。
自分で言うのも何ですが、運動会等では目立つ存在であった事は確かだと思っています。
高校生になるまでは、運動不足とは無縁のものと思っていました。
しかし、高校では部活をやる気が全く無かった為、帰宅部として過ごしていました。
帰宅部になってからは、次第に筋肉の衰えを感じる様になりました。高校生1年の時はそうでも有りませんでしたが、高校2年生になると身体にも変化が現れ始めたのです。
それは、運動会でのリレーでの出来事でした。
たった100メートルの距離にも関わらず、運動不足の私は、足がもつれてしまいバトンを渡す手前で倒れてしまったのです。
私は、今でも恥ずかしさと悔しさで一杯になったその時の事を覚えています。

普段から運動不足のことは気にはしていましたが、だからと言って運動しようとも思っていました。
しかし、この出来事により私の中の何かに火がついたのです。

ついに、私に筋トレを始める時がやってきました。
筋トレを始めるにあたり、先ず私は筋トレの道具を買う事にしました。
学校からの帰り道にあるディスカウントで鉄アレイと握力を鍛えるゴムドーナツを購入し、自転車の前かごに入れてふらつきながら帰ったのを覚えています。

次にやった事は、筋トレメニューを決める事でした。
私の筋トレメニューは、腕立て伏せを200回、それぞれ腕を閉じた状態で100回、開いた状態て100回行う事と200回の腹筋運動、握力を鍛える為に200回の開閉運動、スクワット200回、鉄アレイを使って200回の運動を毎日する事でした。

その当時は周りの友人も鍛えていた人がいて、その筋肉隆々の身体に憧れていたのも筋トレの理由の1つであったのも事実でした。
とにかく、身体を鍛える事が使命である様に、毎日毎日筋トレを繰り返していました。
1ヶ月くらいすると、その効果も感じられてきました。
2ヶ月目、3ヶ月目も順調に過ぎていきました。

しかし、4か月目に私の筋トレ生活に終りが来てしまいました。結果的には、自分自身の気持ちの弱さからきたものですが、間接的な原因としては、インフルエンザに掛かり5日間寝込んでしまった事で筋トレの毎日を中断した事にありました。

高校生の頃に夢中になった私の筋トレ生活は、結局3ヶ月間と言う短い期間で終わってしまったのですが、今となっても良い思い出の1つである事に違いありません。

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