筋トレをして筋肉をつけると基礎代謝が上がり痩せやすくなります。筋肉は見た目も引き締まって見えるのでシェイプアップやダイエットをするなら筋トレがおすすめです。
しかし、運動をしたいけれども忙しくて時間がない人も多くいます。そんな時に筋トレは非常にありがたい運動です。場所や時間を問わず、何も持っていない状態の準備なしでも筋トレはすることができます。筋トレはダンベルなどの器具を使ってするイメージがあります。筋肉に負荷をかける為にダンベルなどの重りを使っているだけです。その為負荷をかけるのはダンベルなどの物だけでなく、自分自身の体重や重力も使うことができます。その為何も用意をしなくて良いのです。筋トレは何も用意をしなくて、どこでもできるので外出先でもすることができます。
日々忙しくて集中して筋トレをする時間がない人でも筋トレはどこでもできるのでおすすめです。電車の待ち時間に爪先立ちをして背伸びをすることを繰り返すことでふくらはぎの筋トレになります。また電車の車内で座らずに爪先立ちにしていてもふくらはぎの筋トレになります。誰も見ていない所での待ち時間だとスクワットをすることもできます。スクワットは足腰全てが鍛えられる筋トレです。人気のない立体駐車場から車を出すときのような時は沢山スクワットができます。カフェで友達と喋っている最中や授業中、仕事中などの椅子に座っている時にも筋トレができます。きちんと足を揃えて足の裏を地面から少しだけ浮かすと太ももとお尻と下腹の筋肉が鍛えられます。何かをしながらできるので時間の有効活用になります。忙しくても隙間時間やながら作業を利用して筋トレをすることができます。
ながら作業や隙間時間を利用して筋トレをする時は何となく足を上げたり爪先立ちしたりするだけでなく、本来筋肉に負荷がかかるところ、意図して負荷をかけようとしている場所を意識することできちんと筋トレができます。意識することで意識した部分に負荷がかかります。そして筋トレをする時は姿勢を正しくすると消費カロリーも大きくなります。姿勢を正すだけでも何もしないよりは筋トレになります。
ダンベルなどの物を使った筋トレも、夜中にしても怒られません。マンションの家でも静かに運動できるのがいいところです。しかし夜中に筋トレをすると興奮して目が覚めてきて眠れなくなるのも欠点です。その為場所や時間、シーンを問わないといえども寝る予定前はなるべくしないほうがいいかもしれません。